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ブリヂストン ロードマン

最近、釣りばっかり。。。

という声が聞こえてきたので、
自転車ネタを少々。

(釣りネタは希望の方はSNSでどうぞ)


160705r01.jpg
我が家にヤツがやって来たよ。

他人から見れば
ガラクタだ。 ゴミに見えるかもしれない。

それでも
僕にとっては
お宝なのだ。。。

160705r02.jpg
“ブリヂストン ロードマン”

この響きに初めて出逢ったのは
僕がまだ小学生の時だった。

兄貴が乗ってた自転車だ。

その頃
僕は

クロモリのBMXに
丸型のゼッケンをフロントにつけて乗ってた。

雨の日には
背中全面、頭の上まで
泥ハネをさせていたのを思い出す。

さて、、、

160705r03.jpg
この個体。
ヘッドバッチがシールなので
初期型ではない。
(と思う)
(実際そこまで詳しくないのでw)

本当は
バッチ式のタイプが欲しかったのだが
ここは贅沢は言ってられない。

なにしろ
約30年前の品物だから。。。

幸いにも
オリジナルパーツで
構成されているようなので
少しずつ見てみよう。

160705r04.jpg
ステムは
SAKAE CUSTOM-S。

ボルトが1本欠品してるけど無問題。

160705r05.jpg
ダブルレバーは
SHIMANO ALTUS。

直付けではなく
バンド付けタイプ。

下位グレードだけど
肉抜きで軽量化されてるところなど
昔のモノづくりの良さを再確認。

160705r06.jpg
ネジ類はほぼほぼ錆負け。。。

160705r07.jpg
タイヤは劣化。
飴タイヤだと、どうしても避けられない。

ニップルはリム裏にまで錆を配達。
リムはステンレスなので錆とは無縁。

巻き付いたツタを取り払ってきたが
まだ残骸が残ってた。

※注意
拾ってきたのではなく
持ち主に許可を得て貰って来ましたからww

160705r08.jpg
ペダルもオリジナルをキープ。

リフレクターが一段下がって付いてるタイプ。

160705r09.jpg
ピラーは
SAKAE SR。

ヤグラが
スポッと抜けるタイプではなく
両サイドだけが分離する。

昔、
肉抜きした部分に色入れするのが流行った。
実際当時のカタログにも
そのカスタムを推奨する記事が載っていた。

160705r10.jpg
フェンダー、スタンド、キャリアが
ロードマンには似合うと思う。
(のは、自分だけかな。。。)

160705r11.jpg
Fメカは
ALTUS。

メッキ奥まで錆がまわってる部分もあるけど
作動には問題ナイかと。

160705r12.jpg
クランクは
CUSTOM。

歪みと錆。
一寸乗ってみてからの判断だな。

160705r13.jpg
Rメカは
ALTUS。
6段のボスフリー。

チェーン、ワイヤーは全取り換えで。

160705r14.jpg
硬くなったグリス?泥?錆?

ハンドルなど
無い部品もあるが
そこは代用品を入れて
組みなおしていく予定。

160705r15.jpg
まずは
兎に角
バラして
掃除。掃除。掃除。。。

160705r16.jpg
BBのOH。
クランクの掃除。
完了。

160705r17.jpg
フレームの掃除も完了。

160705r18.jpg
作業終了した部品は
個々にガラスコーティングしておく。

今回は
デラデラとした輝きではなく
古めかしい鈍い光を放つ仕様にする予定。

いくら磨いても
何でもかんでも
ピッカピカになる訳ではない
というのも理由だけど。

160705r19.jpg
スパイダーはすでに完成済なんだけど
なかなかタイミングが合わなくて
紹介できてないけど
そのうち紹介しますw

懐古趣味。
温故知新。

甦れ! 80’s!!

(^_-)V

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