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AMR 2015-2016 073 : 漢塾!

20150501sun

FBのメッセージを着信:
「南八甲田へ行きませんか?」

塾長からお誘いが
ついに来たww

断る理由はナイ。
その先待っているは
天国なのか? 地獄なのか??

漢塾 ~入塾体験記~
(長め、クドめです。要注意ww)
15050101.jpg
早朝3:30。
車をピックアップするため家を出発し
一度会社へ。

15050102.jpg
嫁が握ってくれたオニギリを片手に
集合場所の睡蓮沼を目指す。

山の朝は冷え込みが厳しく
水溜りがツルツル路面に。

15050103.jpg
集合時間は5時だが
30分前に予定通り着。

15050104.jpg
東の空が明るくなってきた。
凛とした空気と缶珈琲。
その時をしばし待つ。。。

15050105.jpg
来た! 日の出だ!!

この瞬間を独り占め。
ありがとー♫

その真新しい光を全身に浴びて
これから始まる
今日一日のエネルギーをフルチャージっ!

15050106.jpg
さて、
先輩方のご到着を待ちましょう。

一人、二人、三人、、、

15050107.jpg
(NBさん、写真お借りします) Photo : NB

漢塾メンバーが集まってきました。

本日のメンバー
① CONさん :スプリッター
② YMcn :スプリッター
③ NBさん :スプリッター
④ Ogury :スノーシュー(ポチ)

ヨロシクお願いします。

15050108.jpg
朝日に背を押され
初めての南八甲田へいざ!!

15050109.jpg
(Photo : NB)
ドラクエだったら
僕は棺桶を引きずったスタイルになってますが
誰も死んでませんのでご心配なく(笑

長旅になると
ボードは
背負うよりも
引きずった方が
疲労を分散できるそうです。

この方式を
僕は “ポチ” と名付けました。
(ポチの説明は後程にでも…)

15050110.jpg
途中、南八甲田から北八甲田を望む。

今日は
いつもRW山頂駅から眺めるだけの
山に居る。

15050112.jpg
ツララが鉈型。

15050111.jpg
今日の面子は全員40オーバー。
二十歳の時の自分は
こんな40歳は想像できなかった。

15050113.jpg
それにしても、、、
先輩方はハイスピードっ!
シュッシュシュッシュ登っていく。

スプリットボードの
浮力、機動力に驚かされる。

15050114.jpg
スノーシューだと1歩1歩で15cm沈む。
スプリットのトラックを
僕は使えないことが早々に判明…。

吹き溜まりだと
膝まで埋まる雪もあった。

新雪が僕には不親切。

それに加え
スプリットは一寸した下りを
滑ってクリアできる利点もある。

付いて行くのに必死です(汗

15050115.jpg
ポイントポイントで待っていてくれます。

が、
“デカ方式” 採用。

※デカ方式
先頭が休憩ポイントに入り
最後尾を待つ。その時間差が休憩時間。
よって、最後尾は休憩ナシなのだ!ww


15050116.jpg
スプリッター速ぇーーー!!!
もう登りに差し掛かってます。
あのオジサマ方化け物だね・・・(尊敬)。

15050117.jpg
登りレース開始です。

登りは
スプリットよりも
スノーシューの方が有利
と聞いたけど
どうでしょう。。。実証できません。。。

15050118.jpg
稜線のアイスバーンを使って
体力温存しながら登ります。

沈む不安定な足場に比べ
硬く安定したバーンは相当楽に感じます。

15050119.jpg
櫛ケ峯山頂! 着!!
って、合ってますか???(笑

そもそもピークハンターではないので
いつもピークに関してはそんな感じです(汗

15050120.jpg
登り始めの頃は
ピークまで視界が抜けていたのですが
ピーク到着時には
目下に雲海が。。。

15050121.jpg
今日は時間の都合上
タイムトライアル。
霧中にドロップです!

15050122.jpg
櫛ケ峰ありがとうございました。

15050123.jpg
3時間半歩いてきて
滑りが宇宙旅行…。

さぞかし悔しがるのかと思ったら
意外とケロっとしてます。。。

「自然相手だからしゃーないかぁ~」
「次回リベンジで」

大人の余裕ですかね。
さすがです!!

もう、何処までついて行きます!!!

15050124.jpg
気が付いたら、、、
駒ケ峯ピーク!?

15050125.jpg
櫛ケ峯コース。
ここはスノーシューで来ても
いい処なのですか?

時々自答しました(笑

15050126.jpg
途中電池切れで
正確な記録は出来ませんでしたが、、、

時間をフルに使って
体力もフルに使って
漢塾入塾体験は無事終了です。

6時間ほぼ歩きっぱなしは
初めての体験でしたが
何か色々なことが身になった気がします。

何度も折れ掛かった心を
自分で励ます時

僕は
「ウサギとカメ。ウサギとカメ。。。」
と1歩ずつ少しずつ
足を止めずに進み続けました。

しかし
時間の経過とともに
考え方も少しずつ変化しました。

「ウサギとカメ」ではなく
「自分はどこまでやれるんだろ?」と。

僕の大好きなアーティスト
忌野清志郎さん(故)のことを
思い出して。。。

忌野清志郎さんは自転車を愛していました。
その大好きな “自転車を始めたきっかけ” となったのは
とあるニュースがきっかけだったそうです。

ちなみにそのニュースとは、、、

雪山で雪崩に巻き込まれ遭難した息子を
80歳の父親が吹雪の中探索に向かい
自ら救出したという浮世離れした話でした。


彼は
「もし自分がその場面だったら何処までやれるのだろう?」
「そんな人間の秘めたる能力が自分にも備わっているか?」
を確かめたいと思ったそうです。

今回 は
午前のみという時間制限の中
2ピーク制覇とスケジュールもハードでした。

天国だったのか? 地獄だったのか??

折れそうな心
自分と向き合う時間。。。

そんな時間を持つこと。

“漢塾”は
漢(男)の集いだったことは確かです!!

自然はスバラシイ。

ありがとー。スノーボード。
ありがとー。八甲田。
先輩方ありがとー。。。

(^_-)V

photo : NB & OGURY
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