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OLYMPUS XA +A11

デジイチを修理に出して一週間。

未だに何の連絡もナシ。

何だか一寸レスポンス悪いね。
それともそんなもんなの?

そんな時は、、、

防湿ケースをゴソゴソかき回して
オモチャで手持ち無沙汰解消。。。

13102001.jpg
“OLYMPUS XA”。

超小型の
手の平サイズのレンジファインダーカメラ。

13102002.jpg
外国ではクラムシェル(はまぐり)と呼ばれてる(…らしい)
カプセル型のこのカメラは

後に
「カメラでは初めてデザイン大賞(1981)」
を受賞した “OLYMPUS XA2” の兄貴だね。

13102003.jpg
デジカメではなので
背面に液晶画面やモードスイッチなどは勿論ナイ。

13102004.jpg
今時のカメラに慣れてると厚く感じるかもしれないけど
フィルムカメラなのでショウガナイ。

13102005.jpg
カプセル型のバリアーを開けた途端
急にカメラっぽくなる。

スライド式バリアーが
レンズ、ファインダー、距離計窓を保護する。

また
レンズキャップを兼ねるバリアーが閉まってるときは
シャッターはロックされる。 ん~、素晴らしい。。。

13102006.jpg
全長 33.6mmの薄型レンズは 5群6枚(F・ZUIKO F2.8 35mm)。
チープなプラカメラの中身は高スペックなのだ。

13102007.jpg
ピントレバーは最下部に。
感度設定レバーを使えば 1/3ステップで露出補正も可能。

13102008.jpg
受光部の上に距離計。
ピント合わせは距離計連動二重像合致方式だけど
目測でも可能だね。

13102009.jpg
絞りレバーで、f2.8~f22まで設定可能。

絞り f5.6と、距離計 3mはオレンジ色で示されていて
そこに合わせるとパンフォーカスになる。

13102010.jpg
赤LCDは
バッテリーチェック時と、セルフタイマーに点灯する。

13102015.jpg
この時鳴る電子音がチープで大好き♪

13102011.jpg
バリアーを開けるとクランクがカバーされる。
開けても閉めても役目がしっかり、無駄のないデザインだ。

13102012.jpg
XAは電子シャッター。

超小型軽量カメラなので、
手ぶれ防止のフェザータッチシャッター。
軽く触れただけでシャッターが切れる。。。

13102013.jpg
ボディー底面部に、
「+1.5EV補正」、「バッテリーチェック」「セルフタイマー」。

13102014.jpg
セルフタイマー使用時に
起こされたこのレバーが
転倒防止にもなり、平面に載せて撮影が可能。 (…ならしい。)

13102016.jpg
絞り優先AE で
シャッタースピードをファインダー内で確認できる。

13102017.jpg
“OLYMPUS A11”。
フラッシュは脱着式。
必要ない時は取り外しておける。

13102018.jpg
A11には ISO100、400とFULLの切り替えボタンがあり
ISO100と400のときだけオートストロボも可能。
(任意の絞りに変更すれば日中シンクロも可能)

その他にも

裏蓋開放時は
フィルム装填時の空シャッターを想定し
シャッタースピードが自動的に1/8秒にセットされるなど

痒い所にも手が届いたカメラ。
米田氏、サスガです!!!

フィルムコンパクトカメラの理想形に近いね。

「シャッターチャンスはカメラを日々持ち歩いてこそモノにできる。」

ポケットの中にカメラのある生活いかがですか?

街角のカメラ屋のジャンクコーナーで埋もれてたら
是非、助けてあげて下さいwww

13102019.jpg
※分解は隠しネジなどあるので自己責任で…。


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